レジでの接客が上手くなるコツは、目を合わせるタイミングで決まる【アルバイト初心者でもすぐ実践できます】

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経験

ようこそ!Rintoです。
今回は「レジでの接客が上手くなるコツ」をお伝えしていきます。

「これから大学生になるからアルバイトしたいけど、接客したことないから不安…」

「レジに来るお客さんが無愛想な人ばかりで疲れた…」

「レジ接客の質を高めたい!」

なんて人に向けて、
有名レンタルビデオ店で2年間レジ対応をしてきた私が、コツを発信していきます。

この記事を見れば、レジ接客の質を高めることが出来て、
笑顔のお客さんを増やすことができますよ!
すぐに実践できるので、すでにアルバイトしている方は明日から試してみてください。

photo credit: krossbow Peppers via photopin (license)

重要なのは目を合わせるタイミング!
商品を渡す「前」に目を合わせましょう

結論からお伝えすると、
商品を渡す「前」にお客さんと目を合わせることです。

このタイミングが、店員であるあなたとお客さんが自然にアイコンタクト出来る瞬間だからです。

でも、

「商品を渡す時がいいんじゃないの?」

と思う方もいますよね…!

私もアルバイト始めたての頃はそう思っていました。
でも1年、2年とレジ接客をしている内に、そうではないことに気づきました…。

ここからは目を合わせる3つのタイミングを挙げながら、
商品を渡す「前」のタイミングにすべき理由をお伝えしていきます。

①商品を渡すと「同時」に目を合わせる場合

まずは、商品を渡しながら目を合わせるパターンですね。

これは、私も最初の1年くらいはずっとこのタイミングでしていましたし、
一般的によく教えられるものだと思います。

じゃあなぜこのタイミングじゃない方がいいのか…?
これから説明します!

理由:あなたは目を合わせる余裕があっても、お客さんにその余裕がないから

「???」って感じでしょうか。笑

ただ、「レジ接客」においてちょっと想像すれば簡単にわかる話です。

「レジ接客」は当たり前のことながら、お客さんに商品を渡しますよね。
ということは、渡す人(店員であるあなた)がいれば、受け取る人(お客さん)がいるわけです。

つまり、お客さんは自分の買った商品を「手で受け取り」ます。

その時、お客さんはどこを見ていると思いますか??

あなたがお客さんの時を想像してもらえばわかると思いますが、
「自分の手元」を見ていますよね…。

これがこのパターンをおススメしない最大の理由です…!

あなたはお客さんに商品を手渡すだけだからアイコンタクトをする余裕があります。
でもお客さんは商品を受け取ることに必死なんです。

手元をみれないという点においては、
アイコンタクト=目をつぶって商品を受け取る状態
と一緒ですからね。そのタイミングで目を合わせるのはそりゃ難しいです。

②商品を渡した「後」に目を合わせる場合

次にこのパターンですね。

①に比べると、お客さんにもアイコンタクトの余裕があるタイミングです。

でも実はこれにもおススメしない理由があります…。

理由:忙しい時だと目を合わせる時間がない

「忙しい時」は、
店員のあなたにも、お客さんにも当てはまります。

あなたが忙しい時というのは、例えばレジに長蛇の列ができている時です。

あなたもお客さんも多少なりともストレスのかかる場面ですよね。
こんな状況で目を合わせようとしても、その少しの時間ですら確保できない可能性があります。

一方お客さんが忙しい時には、
何かしらの理由で、商品を受け取った途端に颯爽とレジを後にされることが多々あります。

なのでこのパターンもアイコンタクトの成功率はあまり高くないです。

③商品を渡す「前」に目を合わせる場合←これがおススメ!

このタイミングだと、時間的にも作業的にも余裕が生まれます。

また、今までお話ししてきた①と②の欠点を補えています。

①の「お客さんにアイコンタクトをする余裕がない」ことについては、
商品を渡す前であれば手元を見ていることはあまりないでしょう。

②の「目を合わせる時間がない」は、
このタイミングであればレジを発たれる前にアイコンタクトを図ることが出来ます。

なので商品を渡す前に一呼吸おいて実践してみてください!

しかも意外とお客さんは、自分の買った商品を気にするあまり、
店員が作業している手元を見ていることが多いです。
その流れで、渡す前に目を合わせれば高確率で成功しますよ…!

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商品を渡す前にアイコンタクトを仕掛けよう!

いかがでしたでしょうか。

ここまで、3つのパターンについて説明してみました。

もちろんうまくアイコンタクトができないお客さんもいますが、
間違いなく普段のあなたより好印象を抱いてもらえると思います!

気持ちがでてきたらスマイルも忘れずに!

いつも無愛想なあのお客さんを笑顔にしちゃいましょう…笑

では!Rintoでした。